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アゲハ(ナミアゲハ) Papilio xuthus


アゲハ(ナミアゲハ)
 Papilio xuthus Linnnaeus, 1767

宮崎県内に幅広く生息し、山間部はもちろん市街地などでも数多く見かける。市街地では栽培種のミカン類、山間部ではカラスザンショウなど野生種のミカン類と食樹も幅広い。日本ではナミアゲハが最も普通であるが、世界的に見ると東アジア固有種のナミアゲハより汎世界種のキアゲハの方が分布が広い。宮崎市南部の山地ではスギ林伐採後にパイオニア椊物としてカラスザンショウが生える.最近は温暖化によりセンダングサの仲間が繁茂するようになったので,それで吸蜜しているナミアゲハの姿が良く見られる.